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アメリカ 入国要件 陰性検査結果提示と宣誓書の提出

20210126USA_CDC

2021年1月12日、米国疾病予防管理センターは、2021年1月26日以降に空路で米国に入国する全ての旅客に対し、米国への出発前3日以内にウイルス検査を受け、フライト搭乗前に航空会社へ「陰性の検査結果を提示」「宣誓書」を提出すること等を命じ、これを米国入国の要件としました。

1.対象者
米国に空路で到着する全ての者
*米国市民、グリーンカード保持者、米国経由(トランジット)の場合も対象
*2歳未満は対象外

2.求められること
①米国行きフライトの出発前3日以内にウイルス検査(核酸増幅検査または抗原検査)を受け、陰性の検査結果(書面または電子コピー)を搭乗前に航空会社へ提示

<陰性の検査結果の記載要件>
・検査結果に記載された個人情報(氏名、生年月日等)が旅券やその他渡航文書の事項と一致すること。
・検査結果として次のいずれかが記載されていること
 NEGATIVE(陰性)
 SARS-CoV-2 RNA NOT DETECTED(検出せず)
 SARS-CoV-2 ANTIGEN NOT DETECTED(検出せず)
 COVID-19 NOT DETECTED(検出せず)
 *「Invalid(無効)」の記載は不可

*過去3か月以内に受けた検査で陽性だった場合は、当時の検査結果(陽性)およびCOVID-19から治癒し渡航に支障がない旨を記載した有資格医療提供者または公的保健機関発行の署名付き文書により陰性の検査結果に代えることができる。

②宣誓書を搭乗前に航空会社に提出
「要件を満たす陰性証明を取得したこと」または「COVID-19から治癒し、渡航に支障がないと診断されたこと」の宣誓
*宣誓書は旅客毎に提出。
*2~17歳は、親・その他権限のある者が行う(法律により別途認められている場合除く)。
*身体的・精神的な障害等により本人が宣誓できない場合は、近親者・法定代理人・旅行代理店等の権限ある者が宣誓可能。

<命令文、宣誓書フォーマット>
https://www.cdc.gov/quarantine/fr-proof-negative-test.html外部サイトへのリンクです

3.留意点
:航空会社は、旅客が検査結果又は治癒を示す書類の提示を拒んだ場合、搭乗を拒否しなければならない。

4.失効日
:本命令は以下のうちいずれか早い日に失効する
・米国保健福祉省長官による「公衆衛生上の緊急事態宣言」の解除
・CDC所長による本命令の取消また修正
・2021年12月31日

なお、1月26日以降に米国入国をご予定の方は、米政府が提供する最新情報、大使館、CDC等のサイトを必ずご確認ください。

◎在アメリカ合衆国日本国大使館 新型コロナウイルス関連情報
 https://www.us.emb-japan.go.jp/itpr_ja/covid-19.html外部サイトへのリンクです

◎在日アメリカ大使館による本件の仮訳PDF
 https://www.us.emb-japan.go.jp/j/announcement/cdc-negative-covid-air-passengers.pdf外部サイトへのリンクです

◎アメリカ疾病予防管理センター(CDC)本件発表内容
 https://www.cdc.gov/media/releases/2021/s0112-negative-covid-19-air-passengers.html外部サイトへのリンクです

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