あたなの旅のコンサルタント

よくある質問FAQ

海外その他

鉄道パスを利用する場合は、乗車前に利用開始のための手続きが必要です。これが「バリデーション」と呼ばれる手続き。

駅の有人窓口にて、係員にスタンプや利用開始の日付などを入れてもらいます。バリデーションをせずに列車に乗ることは、たとえ有効な鉄道パスを所持していても無賃乗車とみなされ、罰金が科せられる場合があります。列車乗車後の車内でバリデーションを行うことはできませんのでご注意ください。

なお、弊社では事前に乗車開始日が決まっていて、お客様がご希望の場合は、鉄道パスのご購入時にバリテーション手続きを済ませることも可能です。
事前に日本でバリテーションを済ませておくと、現地の窓口にて並ぶ手間が省けますので便利です。
ただし、一度バリデーションした鉄道パスは変更・払い戻しができなくなりますので注意が必要です。

海外ホテルについて

「ベランダ(Veranda)」とは屋根つきのポーチ(縁側)のこと。

「バルコニー(Balcony)」は客室から出入りできる建物側面に張り出した屋根なしベランダのこと。

「ラナイ(Lanai)は」海やプールなどを見渡すことができるベランダのこと。一般的にテーブルと椅子のセットがあって、居間のようにのんびり過ごすことができるようと考えられています。

バウチャーや予約確認書に記載の支払情報(Payment、Payable by .. 、Fully Paidなど)をホテルスタッフに提示してください。問題が解決しない場合は、記載の緊急連絡先までご連絡ください。

よくありえる海外ホテルでのトラブルです。
現在では、ホテルの予約手段や、ルート、精算方法が多様化しております。その時対応しているホテルスタッフの思い込みや確認不足により、誤って二重請求してしまうことがございます。

余計なトラブルを避けるためにも、チェックアウト時に明細書の内容をよく確認するようにしてください。
身に覚えのない請求がある場合は、サインをせずにその場でホテルスタッフにお伝えください。
それでも問題が解決しない場合は、バウチャー等に記載の緊急連絡先へお電話ください。

もし明細書の内容が間違っていた場合でも、サインをしてしまうと、その内容を了承したことになり帰国後に修正を依頼するのは非常に困難になります。

予約の保障のため、予約時に支払う予約前払い金。精算時に宿泊代金の一部に充当される。
またはチェックイン時に、滞在中の追加代金が発生した場合に備え、お客様のクレジットカードを登録したり、一定額の現金を預けること。

注意したいのは、予約時にデポジットを要求するホテル、または予約プランは、キャンセルルールが厳しいこと。厳しい条件の場合、宿泊日の1ケ月前からフルチャージ(キャンセル時の返金なし)や、予約時からノンリファンダブル(返金なし)などがございますので、よくご確認ください。

チェックイン時に求められるデポジットは、追加の支払いが生じない場合は、チェックアウト時に返金またはクレジットカードの与信を解除します。
なお、チェックアウト時に、必ず明細書の内容を確認するようにしてください。もし内容に間違いがあった場合でも、それにサインしてしまうと、お客様自身が内容を了承したことになり帰国後の訂正は非常に困難になります。

ホテルが宿泊代金とは別に独自に徴収する追加代金です。ホテルによっては、「アメニティ・フィー」「ファシリティ・フィー」と呼ぶこともあります。

宿泊税などの税金とは異なり、ホテルが独自に設定するため、金額は様々。1泊1ルームつき10~20ドル、高いところでは50ドル程度かかる場合もあり、年々高くなってきています。

この追加代金に含まれる内容もホテルによってさまざま。室内のインターネット使用料、市内通話フリー、ゲーム機貸し出し、新聞サービスなどからホテルによっては駐車場代が含まれている場合もあります。

注意したいのは、一般的にホテル比較サイトなどに表示されているレートには「リゾート・フィー」が含まれていないこと。総額で検討をしなければ本当の意味での比較にはなりません。

また、「リゾート・フィー」は、対象サービス利用の有無にかかわらず請求され、多くの場合、現地チェックアウト時に精算することになります。

専門の駐車係を置いた駐車方式。

利用客は自動車を玄関で乗り捨て、ホテル係員が駐車場に運ぶ。車を出すときは、係員が駐車場から玄関まで運び引き渡します。
米国に多く見られる駐車方式で、セルフ パーキング(Self Parking)よりも面積効率が良く、駐車場スペースを十分とれない大都市内ホテルでは重要性が高い。

ただし、付加料金を請求することが多いです。(リゾートフィーに含まれている場合もあり)
そのほか、チップ文化圏の場合は、係員にチップを渡すのを忘れずに!

海外航空券について

コードシェア便とは、ひとつの航空便に複数の他の航空会社の便名をつけて運航・販売すること。一般的には、フライト便名の記載が、航空会社の2レター(日本航空:JL、全日本空輸:NHなど)の後、数字が4桁になっている場合が多いです。
例えば、全日本空輸が運航するNH 223便(羽田→フランクフルト行き)は、同じ航空連合のスターアライアンスに属するルフトハンザ航空がコードシェアしており、LH4919便 というコードシェア便名がついています。

利用する上で、注意したい主な点は下記の通りです。

1.一般的にコードシェア便名での予約は割高になります。
:なるべく自社便に乗ってもらいたい航空会社から見て、あえてコードシェア便を安く販売する必要はありません。

2.あくまでも運航会社が主体です
:チェックインカウンター、チェックイン時間、ラウンジサービス、機内サービス、イレギュラー時の対応なども、運航する航空会社の規定に基づきます。

ただし、コードシェアする提携航空会社との関係によっては、同料金で予約が可能だったりと、オリジナル便の予約とほぼ変わらない場合もございます。
共同運航は、航空会社同士の提携度合いによってさまざまなのです。

リコンファームとは、予約済みのフライトの出発72時間前までに、航空会社に連絡して予約の再確認を行うことです。
現在では、多くの航空会社はリコンファーム不要にしておりますが、一部では必要または、条件付きで必要としている航空会社もございます。
弊社でご用意した航空券でリコンファームが必須の場合は、その旨ご連絡いたします。

また、リコンファームが不要であってもフライトスケジュールが急遽変更になったりすることもございますので、お客様の現地連絡先(ホテル名、ホテル電話番号、携帯電話番号、メールアドレス等)を予め航空会社に伝えておくと便利です。最近では、現地連絡先を必須にしている航空会社も増えております。

パスポートを旧姓のまま利用するか、新姓に訂正申請するかご選択の上、お知らせください。

重要なポイントは、海外への渡航に際して必要なのは、新しい戸籍のお名前がどうなっているかではなく、お持ちの有効なパスポートのお名前になります。

1.旧姓のまま利用する
:なにも手続きは必要ありません。

2.新姓に訂正して変更旅券を利用する
:記載事項変更旅券(記載事項が変更前のパスポートの有効期間満了日と同一の新しいパスポート)を申請します(6,000円)
 東京都ホームページ:氏名・本籍等に変更があった場合

3.新姓で新規のパスポートを利用する
:新しく10年または5年有効のパスポートを申請します(11,000円~16,000円)
 東京都ホームページ:申請について(有効なパスポートをお持ちの方)

予約時に有効なパスポートをお持ちでなくても、航空券の予約は可能です

ただし、申請中または申請予定のパスポートに記載されるお名前のスペルと、ご予約のお名前スペルが必ず一致している必要があります。
パスポートに使用するお名前の表記は、基本的にヘボン式ローマ字になりますが、特例や例外がございますのでよくご確認の上、ご予約ください。

パスポート申請先都道府県
ヘボン式ローマ字綴方表

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