あたなの旅のコンサルタント

最新情報NEWS

Q.コードシェア(共同運航)便とは?

コードシェア便とは、ひとつの航空便に複数の他の航空会社の便名をつけて運航・販売すること。一般的には、フライト便名の記載が、航空会社の2レター(日本航空:JL、全日本空輸:NHなど)の後、数字が4桁になっている場合が多いです。
例えば、全日本空輸が運航するNH 223便(羽田→フランクフルト行き)は、同じ航空連合のスターアライアンスに属するルフトハンザ航空がコードシェアしており、LH4919便 というコードシェア便名がついています。

利用する上で、注意したい主な点は下記の通りです。

1.一般的にコードシェア便名での予約は割高になります。
:なるべく自社便に乗ってもらいたい航空会社から見て、あえてコードシェア便を安く販売する必要はありません。

2.あくまでも運航会社が主体です
:チェックインカウンター、チェックイン時間、ラウンジサービス、機内サービス、イレギュラー時の対応なども、運航する航空会社の規定に基づきます。

ただし、コードシェアする提携航空会社との関係によっては、同料金で予約が可能だったりと、オリジナル便の予約とほぼ変わらない場合もございます。
共同運航は、航空会社同士の提携度合いによってさまざまなのです。

PAGE TOP